学習指導要領(平成20年)小学校体育科保健領域の内容マップ
現職: 筑波大学教授・筑波大学附属中学校長
専門担当: 学校保健学,健康教育学
 ・体育系

 ・体育専門学群

 ・
大学院前期課程(修士)体育学専攻
 ・大学院後期課程(博士)体育科学専攻
 ・筑波大学附属中学校

略歴:
  昭和29年愛知県生まれ,岐阜県育ち。昭和52年東京教育大学体育学部
  卒業。昭和53年に筑波大学大学院を中退し,秋田大学教育学部助手に。
  平成8年から秋田大学教授,平成11年に筑波大学助教授,平成20年より
  教授。昭和63年米国西ワシントン大学にて研究に従事。博士(医学)。

連絡先:
  〒305-8574 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学体育系
  TEL&FAX: 029-853-2658 (オー・ツクバ・ ゴミ・ フロ・ゴハン)
  E-mail:
nozu.yuji.gf@u.tsukuba.ac.jp
野津 有司 (のづ ゆうじ)
夢と希望が持てるようになる,明るく楽しい健康教育を目指そう
Japan Youth Risk Behavior Survey 2001 (English Version
◆ 「野津研THEゼミ」:毎月第4土曜日午後1時半〜4時
               (日時が変更されることもあります。)
Edutainment
(子どもの心と体を読む,現代社会を読む将来を読む)
野津研究室の活動のコンセプトはREAD!!
例えば,保健指導,特別活動,総合的な学習の時間などで,利用してみて下さい。
Diffusion
Assessment
Research
いわゆる「寝た子」を上手に起こすための教育プログラムの開発
小学生のための喫煙防止プログラム 「ケムケムケロ」
データは人を動かす!

※本サイトの著作権について
青少年の危険行動について,2001年に続いて,10年ぶりの2回目となる全国調査です。
   ( 身体運動,食行動,喫煙,飲酒,薬物乱用,性的行動,交通安全上の
    行動,暴力・武器携帯,自傷行動 )
対象は,全国から無作為抽出された高校の1〜3年生,約1万人です。
米国CDCによるYRBS(2011年)の結果との比較を行っています。
Open 2003.7.16
日本青少年危険行動調査2001 (日本語版) 
野津有司研究室 THEホームページ
Tsukuba Health Education
 「薬物乱用防止教室」指導者研修テキスト
食育の学習ワークシート「胃のレントゲン写真」
子どもの健康に関する知識,意識,行動,心理社会的要因,
家庭や地域との連携などを
調査する
調査データに基づいた,楽しみながら学べる効果的
健康教育プログラムやカリキュラムを開発する。
開発したプログラムを評価し,査定する
優れた健康教育を普及するための教員養成,指導者研修
研究者養成を行う。
学習指導要領(平成20,21年)に基づく「これからの保健学習」のパンフレット
(財)日本学校保健会
青少年における早期の喫煙および飲酒の初回経験に関する検討 
(財)日本学校保健会の平成10年版より加筆修正
喫煙,飲酒,薬物乱用防止のための4つの教育プログラムを提案しています
Japan Youth Risk Behavior Survey 2011 (English Version)
日本青少年危険行動調査2011 (日本語版) 
Update 2017.5.12
(一社)日本学校保健学会 第63回学術大会が,2016年11月に
筑波大学で開催されました。 
http://web.apollon.nta.co.jp/jash63/
(公財)日本学校保健会 http://www.gakkohoken.jp/
 「今,学校で求められている性に関する指導の在り方」